自己紹介をご覧いただいてありがとうございます!
コバヤシと申します。
40代後半のサラリーマンで、個人事業で『情報発信とファン化の専門家』として、役立つ情報を発信しています。
僕自身が個人事業でしてきた苦労や努力、喜びや楽しみの経験から、
「会社員としての給料だけじゃ、将来が不安…」
「副業を始めたいけど、何からしていいのか分からない…」
「副業に興味はあるけど、もう◯◯歳だし…」
「副業でSNSを始めたけど、全然収益に繋がらない…」
「フォロワーは多いのに収益は伸び悩んでいて…」
といったお悩みをお持ちの方に、
『フォロワーをあなたのファンにすることで、収益を爆伸びさせるための方法』
を発信しています。
といっても、「お前誰やねん!」だと思いますので、今日の記事では自己紹介として、僕のこれまでの経歴と大切にしている思いなどを紹介をさせていただきます。
恥ずかしいことや情けないこともできるだけ開示しています。
よかったら最後までお付き合いください。
幼少期~学生時代
保育園時代から人付き合いが下手くそ
いきなりぶっちゃけますが、幼少期から人と馴染むことがホントに苦手です。
保育園でお友だちと仲良く遊んだ記憶というのはほぼなくて、仲間外れにされた記憶や暴力を振るわれた記憶だけはしっかりあったりします(被害妄想?)。

キン肉マンだかウルトラマンだかのごっこ遊びをしているお友達の輪に入れてもらおうと近づいて、「『う〇こマン』と『おし〇こマン』しか残ってない!」って言われたのを未だに覚えています笑
この「人と上手く交流できない」という傾向は小学校→中学校→高校と進んでもあまり変わらず、常に友人は少なかったです。
中学校の頃には、物を隠されたり、ボールペンの中のバネを抜いて使えなくするなどの陰湿なイジメ(イタズラ?)を受けたりもしました。
家庭はモラハラ気味
僕は父親から「お前はダメだ」と、物心ついたころから、ずーーーーーっと言われてきました。顔を合わせると今でも言われます。
正直、何がダメなのかよくわかりません。僕が言うこと・やることを全て否定されるからです。
家庭の事情で年に数回しか会わないのが救いでしたが、会うたびに「〇〇(弟)はいいけど、お前はダメだ」と言われまくってきました。
大人になってからは
- お前が悪い
- (お金は)お前が払え
- (面倒くさいことは)お前がやれ
- (弟には)お前が妥協しろ
と言われます。
そのくせ高校卒業後の進路とかは親の意向を押し付けてきて、反発すれば「それなら今までお前に使った金を全部返せ」とか言われてました。
晩年になってから両親は離婚したのですが、そのことについても、母が亡くなった後で父親からは「お前のせい」と言われたことがあります。
昔はそんな言葉がなかったので無意識でしたが、モラハラ家庭だと思います。
そして、それを言い訳にしてはいけないと思いますが、おかげで今ではすっかり自己卑下・自己否定から入る自己肯定感ゼロ人間になってしまいました。
今は自己肯定感をなんとかしようと心理学の勉強もしています。
呪縛のような自己肯定感の低さから、早く解放されたいと思います。
社会人になって
就職・退職と、個人で稼ぐ働き方の模索
大学卒業後は、とある地方の出版社に就職しました。
しかし、やっぱり人間関係をうまく構築できず、3年ほどがんばりましたが退職しました。
退職の挨拶に回ったときに部長から「優秀なのに辞めるのはもったいない」みたいなことをボソッと言われたのが印象的でした。自分は仕事ができていないと思っていたし、その部長からは嫌われていると思っていたので…。
「もうちょい早く言ってくれれば辞めなかったのに~!」って思いましたが、今さらそんなこと言えるわけもなく、少し後悔しながら去るのでした笑
このころ、手に職をつけようとプログラミングやWEB制作を勉強したり、株式投資を始めたり、個人でできる働き方を模索し始めました。
今ほど副業やネットの環境が整っていない、20年くらい前の話です。
投資と独立に失敗する。しまくる

ドロップシッピングで失敗
最初の就職先を退職した後、すぐに再就職はせずにオンライン起業に挑戦しました。
この頃、僕にもできそうなオンライン起業にはアフィリエイトとドロップシッピングという手法がありました。
アフィリエイトは今でも存続しているので、良いビジネスモデルだと思います。
ドロップシッピングは残ってないですね。
ただ、この時の僕はWEB制作を勉強していたこともあって、ドロップシッピングを選択しました。
この二択をミスるあたりが僕らしいなと思います笑
「ドロップシッピングって何やねん!?」って方もいらっしゃると思うので簡単に説明します。
ASPに登録されている商品から自分が売りたい商品を選んで、それを自分のネットショップに並べておけば、受注や発送などの対応は商品をASPに出品している人がやってくれるというビジネスモデルです。
これだけだとアフィリエイトとの違いがよくわからないんですが、ブログではなくネットショップというところと、ネットショップの運営者が販売価格を決められた(最低価格は指定されていました)ところが特徴かなと思います(違ったらごめんなさい。詳しい人教えてください)。
当時の僕は、「これなら在庫を持たず顧客対応も不要だし、自分にもできるのでは」と思ったわけです。
プログラミングも勉強していたので、ASPのAPIから商品画像や情報を引っ張ってきて、自動でページを組み上げるシステムを自作しました。
ワンクリックとまではいきませんが、相当簡単な操作で商品ページが量産できたので、「これで大量出品すれば儲かるんじゃね?」とニヤニヤしていました。
今ならそんな量産ページに価値がないことは明確に分かるんですが、右も左も分からない当時は、これでいけると思っていました。無知って怖いです。
結果、2万円くらいする真珠のネックレスが1個売れたのは覚えていますが、その他はほぼ何も売れることなく、僕のネットショップの夢は挫折しました。
最低支払金額にも満たなかったので、1円も稼げませんでした。
株でも失敗
この頃、株がやたら流行っていました。ITバブルの頃かバブル後だと思います。
それまでは「株は怖い」と思っていたのですが、「1日の中で売買を完結させるデイトレードなら損失を限定できるからリスクが少ない」とかなんとかテレビ番組が言っているのを鵜呑みにして始めました。
テレビとかでも株を題材にした番組をよく見かけたし、本や教材を買って勉強したから、僕でもいけるだろうと。
もうね、あの頃の自分をビンタしてやりたいです笑
デイトレなんてのはプロの戦場であって、素人が踏み入ってはいけない世界でした。
しかし、勉強した気になっていた初心者(というか素人)の僕は超フルボッコにされまくりました。
失敗の原因=マインド
この後、ボコボコにされた僕はプログラマとして再就職します。
しかし、相変わらず人間関係がうまく構築できない僕は会社をあちこち転々とし、投資も副業も、手を変え品を変えて細々と続けては損を垂れ流していました。
昔から常に否定されてきて、その通りに失敗ばかりする僕は、自分が浮かばれることはないんだなと思うようになりました。
失敗する理由を考えてもわからない。
何度も同じように別の副業や投資を始めて、同じ回数だけ同じように失敗する。
考えて反省しても失敗する。
なんでやーーー!?
もう諦めればいいのにと思いながら諦めきれずに、ひたすら失敗を繰り返していました。
しかし、50歳が視界に入ってくる頃にふと、僕が失敗を繰り返す理由に気付きました。
僕は、「『自分だけ』が『楽に』稼げればいい。どこかにそんな美味しい話はないか?」というクソみたいなマインドで、人や仕事に向き合っていたんだと。
昔から自己啓発本を読んだりセミナーに参加したりしていたので、こんなクソマインドの存在は知識としては知っていました。
ですが、自分では全然そんな風に思っていないつもりなので、自分に落とし込むことは全然できていませんでした。
ただただ、「人付き合いが苦手な自分は被害者で可哀そう」と思うことで自分を守ろうとしていたんです。
気づいた理由
自分の失敗の理由=クソみたいな自己中マインド
これに気付いた出来事がありました。
師匠との出会いです。
僕と師匠の出会いは、情報発信ビジネスをしている師匠が販売していた講座を買ったことでした。
公式Lineにも登録して一年くらい放置していたところ、師匠がある企画を計画しているという話をたまたま見かけました。
一度はスルーしましたが、後日、「キャンセルが出たため追加で募集します」の告知があり、僕はその企画に参加させてもらいました。
正直、師匠や企画に期待していたとかではなく、いつもの惰性にも似た習慣のような行動でなんとなく申し込んだだけだったと思います。
分かりやすく言えば「どうせまたダメだろうけど」と思いながら申し込んだわけです。
師匠は与える人でした
その企画に参加して最初のZoom面談のとき、師匠から
- 「仲間が欲しくてやってる」
- 「自分の背中を見せたい」
- 「今回の企画に参加してくれた人の成功のためなら、僕は何でも提供する」
みたいなことを言われました。
そして、僕の成功のために必要だからという理由で、師匠が販売している有料講座をじゃんじゃか無料で提供してくれました。
「後で送っときますね~」くらいの軽いノリで。
この有料講座だけで企画の参加費を上回るのに「お金払ってるんだから、僕のこと使い倒してくださいね」とか言われるんです。
そして実際に相談すると、動画でお手本を示したりしてめっちゃ丁寧に教えてくれるんですね。
手間も時間もかかるのに。
師匠のようになりたい
この頃の僕はまだクソマインドを持っているクソ野郎でしたが、この師匠の行動には感動しました。
めちゃめちゃカッコいい。
師匠の方が結構年下ですが、そんなの関係なく、「マジカッコいい!」と思いました。
そして、自分を変えたいと、この歳にして思いました。
僕も人に何か与えたい。与える人になりたい。
何が与えられる?
お金? ない。
成功体験? ない。
知識? ない。
「知識は、ないんだったら学べばいいんですよ。学んで、それを誰かに提供するんです」
そう師匠に言われました。
僕は勉強することにしました。
師匠が僕にしてくれたように、勉強して学んだことを、誰かの成功のお手伝いをするために発信しています。
伝えたい思い
以前の僕の生活
師匠と出会って自分を変える決意をする前の僕の生活はこんな感じでした。
毎日眠い目をこすりながら朝早くに起きて、お決まりの満員電車で出勤。
日中は理不尽な上司やクライアントから業務でボコボコにされる。
安月給で「やってられるか」と思いながらも、給料が収入のすべてだから辞めることもできず、遅くまで残業して毎日クタクタ。
家に帰っても妻が暖かく迎えてくれるわけでもなく、深夜の夕飯はチンしてひとりご飯。
休みの日にゴロゴロしていれば、邪魔者扱いされる。
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仕事もプライベートもダメダメな感じですね。
今の僕の生活
僕は今ではサラリーマンは辞めて、悠々自適に働いています。
…と言いたいところですが、本業は未だにサラリーマンです。
しかし、残業は極力しないようにしています。
仕事を辞めることはまだできませんが、残業をしていた分の時間は情報発信の作業に充てるようにしています。
そして、残業を回避するために、周囲の協力を得られるように振舞うようになりました。
こっちのお願いだけ聞いてもらうことはできないので、周囲と助け合う意識を持つようになりました。
すると、職場にも徐々に居やすくなってきました。
この歳にして、少しずつ人生が変わり始めているのを感じています。
年齢を「やらない理由」にしない
今ここで、声を大にして言いたいことがあります。
「人生はいつでも、何歳からでも変えられる」ということです。
僕は師匠の企画を知ったとき、自分の年齢のことを考えて「今更何をやっても遅いんじゃないか」と思って、一度はその企画への参加を見送っていました。
最終的に、参加するチャンスをもらえたこと、参加する決断をできたことはとてもラッキーだったと思います。
40歳を越えると、20代や30代の頃と比べてしまって「もう若くない」という意識が働いてしまいます。
しかし、人生の残り時間に目を向けると、間違いなく今が一番若いときです。
「歳だから」とかなんとか理由をつけて何もしない決断は簡単にできます。
何もしなければ、そのほうが安全だからです。
しかし、そうやって何も行動せずに年を取って、5年後、10年後に後悔しないでしょうか。
ほんの少しだけでも行動してみませんか?
小さな歩幅でも最初の一歩には大きな意味があります。
一歩目を踏み出せば、歩み始めて歩み続けることができるからです。
そして、続けていけば、たとえ上手くいかなくても課題を見つけて改善を繰り返すことはできます。
実行して課題を見つけて改善して、またやる。
これを繰り返していけば、やがて成功に至るしかなくなります。
確かに、20代や30代の頃と比べると挑戦に使える時間は多くないと思います。
仮に60歳で引退とするのなら、20歳なら40年、30歳なら30年、40歳なら20年…。
この残り時間のハンデはなんとかしないといけません。
自分の知識への投資が必要
若いころなら、失敗しながら色々な経験を積むことで徐々に成功に近づき、時間をかけて成功に向かっていくという手法を選ぶこともできます。
しかし、40代以降の僕たちにはそんな余裕はありません。
何かでブーストをかけて、成功までの道のりを時短で進む必要があります。
では、何をすればブーストや時短になるのでしょうか。
結論を言ってしまえば、「知識」です。
自分で回り道をしながら進んでいくことができないのなら、すでに成功している誰かの知識を教わって、同じ道を同じように進むことが一番の時短になります。
「何から始めていいか分からないけど、とりあえずやってみる」ではなく、ちゃんと先々の道のりまで見通して教えてくれる先人に学びましょう。
僕も、師匠をはじめ色々な人の教材や講座を買いあさりました。
教材を決めて購入したら、何度も読んだり聞いたりして自分の血肉にしていきます。
いくら投資して教材や講座を買っても、コレクションしているだけでは無意味だからです。
内容を自分のものにして、どんどんアウトプットしていきましょう。
僕が提供できるもの、求めるもの
僕はここで、学んだ知識を提供します。
師匠からの学びであったり、他の方の講座や書籍などから学んだ知識もあると思います。
仕入れた知識は片っ端からこのサイトで共有するつもりです。
僕がこのサイトで求めるものもあります。
師匠の言葉を借りるので恥ずかしいですが、僕も仲間が欲しいと思います。
一緒に切磋琢磨して、僕がお手伝いできることはお手伝いするし、逆に僕のことを助けてもらうこともある。
横の繋がりで関係を構築して、みんなで成功に向かって励んでいく。
そんな仲間ができたら最高です。
自己紹介 まとめ
いかがでしたでしょうか。
正直、恥ずかしい情報や余計な情報も含まれている自己紹介になったと思います。
それでも、この記事でお伝えしたかったのは、「年齢を理由にして何もしなければ、今と同じ人生が継続する」ということです。
少しずつでいいので、現状を変えるための行動をしていきましょう。
僕の公式LINEも用意しているので、行動の最初のステップとして登録してください。
ブログでは書けないような有料級の話も発信していきます。
楽しみにしてください。
そして、知識に投資してドンドン時短していきましょう。
自分で試行錯誤するより、先人に学んでこそ最短距離で進むことができます。
自己紹介の記事はここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
別の記事か、公式LINEでお会いしましょう!
